2011年03月06日

深夜の鍋Pと言う釣り

3月4日(金)夜

mobara師匠よりお誘いのあった夜の鍋Pにまんまと釣られてコマーシャルを済ませ夜のロマンス街道を外房に向けて南下。
出掛けにナント師匠よりアジ50匹釣ったので鍋Pー準備開始と写真付き迷惑メール着信・・・もう気持ちは外房に着いてます。(笑)
21時頃到着予定と返信・・・夕方の渋滞で思うように進めません。
道の駅を通過中に師匠より今度は鍋P開始とこれまた写真付きで迷惑メール着信・・・後30分程で現着と返信。
予定通り21時現着、皆さんお集まりで盛り上がっています。
mobara師匠、コバ師匠、B.サーフさん、なおさん、izuさん、門番さん。、
そこへ私差し入れの「れんと」持参で乱入
P2270002.JPG
皆さんと釣り談義に花が咲き乱れます。「むふふ」(笑)

私が、最後かとと思いきや後から、すぎさんとki-paさんもご到着皆さんでmobara師匠自慢の鍋に舌鼓(笑)
皆さん、持ち寄りのお茶けでまたまた盛り上がり楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。
23時そろそろと言う事で鍋P撤収皆さんで後片付け、朝マズ目にデカアジ狙いのサーフさんと門番さんは酔い覚ましと時間調整をかねて車の中で爆睡タイム(笑)
コバ師匠はお帰りになります(お疲れさまでした)
mobara師匠は例によって(最後のほうは記憶にないようです)お車の中で爆睡(爆)
なおさん、izuさん、すぎさん、ki-paさん並んで竿を出します。
なおさん、izuさん、の飛距離は半端ではないです。(脱帽)
しばしお二人の後ろで見学お二人のやり取りに大うけしながらの見学です。(マル秘です爆)
色々勉強になります竿捌きラインワークいや〜深いですね〜風と潮の流れこれまた深い読み・・・
izuさんは、おみやの分は確保したので12時過ぎに大きく場所移動してのっこみを狙いに行くとの事それならばizuさんの後に入らせてもらおうと荷物を運びあまりの寒さに一時車で暖を取ろうと車の中へ行ったのが・・・不覚にもそのまま爆睡・・・あらら・・・やっちゃいました。
午前3時目がさめるとサーフさんと門番さんはすでにデカアジを求めてご出発(笑)
釣座に竿を持っていくとすでにizuさんは某所に出発された後でしたが私の大きなクーラーバッグの上にはizuさんのおみやげが鎮座してました。

「写真にも映っています皆さん探せますでしょうか?(笑)」

釣座をセットして実釣開始一投目からレギュラーサイズが当ります。(喜)
P3050001.JPG
ポンポンと4匹ゲット

答え「izu」さんのおみやげは付け餌の生イキ君です。(izuさん、ありがとうございます。)

そこへmobara師匠がお目覚めアジングをしてくると言って堤防一人旅(爆)程無くアジ釣れたと笑いながら見せびらかしにきました。(爆)
しかしそれっきり(泣・笑)

朝マズ目の始まりダブルヒット
P3050002.JPG
すぐに投げサビキにチェンジ大漁捕獲に走ります。
そこへmobara師匠も参戦勿論投げサビキで・・・
何故か私は3匹止り師匠は5匹・6匹とコイノボリを作ります。
聞くと投げサビキの差???のようでした。
師匠とサビキ仕掛けチェンジしかし変わりませんトホホ・・・
師匠から一言「腕の差?」・・・その通りです。(泣)・・・
日が昇ると一気に型が小さくなり朝マズ目終了・・・

なおさん・すぎさん・ki-paさんは腹ごしらえをしてからメジナ勝負にかけるそうです。

私と師匠はセグロか稚鮎を求めて場所移動と言う事で決定・・・大アジ狙いの二人組みに連絡を取ると二人も稚鮎確保に場所移動に賛成ということで、現地集合となりました。

残られる皆さんにご挨拶してイザ・・・場所移動

現地に着くと釣師が・・・いっぱい・・・海を覗くと潮色はいい感じ小さな魚が見えるが稚鮎ではないその下にトウゴロウ君がうろうろ、ダメもとで竿を出すことで一致何とか4人並べるスペース確保釣り始めるとトウゴロウ君と一緒に稚鮎が釣れるじゃあーりませんか。

みんなでトウゴロウ君と戦いながら稚鮎を確保していきます。

そんな事とをしているとmobara師匠が誰かに移動式電話機で稚鮎が釣れているから早く来いと話しています。

「電話を切ると、かめがネギ背負ってくるよ〜」と一言、それって「かもがネギ背負って」でしょ(爆)

その相手はなんとかめやまこさんでした。(笑)

程無く「カモネギ」でかめやまこさん登場・・・急いで竿を出されます。

出した竿が竹製のへら竿、流石味のある釣りされますね〜私は何を血迷ったかと言うよりはトウゴロウ君のことを考えずさくっと釣ろうとアジ釣り用の竿を出していました。(馬鹿ですね〜)
竿重すぎ(爆)いつもなら音を上げないのですが、一昨日から不覚にも持病のぎっくり腰を発症させてしまい・・・腰に負担が・・・(笑)

見かねた師匠が軽々竿を貸してくれました。(感謝)

そろそろ時間と言う事でmobara師匠・B.サーフさん・門番さんはお帰りになるとか後片付けをしていた師匠が私のスピード餌付け器に余ったコマセをドバー・・・いじめじゃ〜(爆)

かめやまこさんと仲良く竿を出していましたが私も腰が限界に達しまだ後片付けをしていた師匠に竿を返し道具の片付け・・・
皆さんお帰りになりました

後片付けをしながらかめやまこさんと談笑色々とレクチャーして頂きます、極秘情報も。(喜)

そこへ老釣師が後に入っていいかな〜と聞いて来たのでどうぞと場所を譲ります。
みているとどうやらコマセが融けていないらしい・・・ムフフ・・・コマセの行き先メーッケ(爆)
ご老人にコマセ余ってるけど要りますかと聞くと二つ返事で欲しいとの事、かめやまこさんも便乗してコマセを引き取ってと言うとこれまた二つ返事で貰ってくれました。
連れのご老人と二人で使うそうです「ヨカッタ・ヨカッタ」コマセは只の生ゴミにならずに済みました(めでたし・めでたし)

後片付けをしながらかめやまこさんと話しているとナント自作外房軽軽仕掛けの肝を頂いてしまいました。(ありがとうございます)
「かめやまこさん」私も自作してみます。
と言う事で又の再会を約束してお疲れ様でした〜帰還されていきました。

車に戻って帰り支度をしていると地元釣師登場お互いの近況報告と情報交換をして帰路に着きました。
P3050007.JPG
本日の釣果
アジ55匹
稚鮎適量・・・写真撮り忘れ
ご一緒させて頂いた皆さん楽しい一日をありがとうございました。
又、ご一緒させて下さい。
私が着く前にお帰りになられたアジビキさん、kusuyamaさん又お会い出来る日を楽しみにしています。
mobara師匠、B.サーフさんから外房釣り師会鍋奉行を拝命したようでおめでとうございます。(爆)



PS
帰宅後、司令長官の指令に従い家事をこなしていると腰が限界に近づき必要最低限のアジ刺しを作った所で・・・エンドマーク(爆)
風呂に入り爆睡(笑)
posted by rickey at 17:58| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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