2017年05月21日

外房釣り師会春のOFF会

良竿御大より春の園遊会ならぬOFF会開催するよ〜!

と狼煙が上がった!

ここの処外房は何処も彼処も不漁続き

皆さんの見解を聞くべく万難を排して( ^ω^)・・・

OFF会開催までの朝マヅメ・・・

さてここの処釣れていない外房どうしたものかと・・・

計画は早く就寝して真夜中に起きて例年青物出没地点に出撃して青物ゲットと・・・

しかしお約束の寝坊・・・トホホ

目が覚めると3時30分でした。

計画変更して外房某所でアオリ釣査メインに変更して荷物道具をマイアルに積み込みイザ・・・

走り出して15分ロマンチック街道を南進し始めた頃ふと気が付いたライフジャケット積んだ記憶が無い!

いかんライフジャケットのポケットに釣りに必要な小物がすべてが〜引き返して取りに行くことに・・・トホホ何を焦っていたんだか・・・

忘れ物積んで再スタートするころには夜も白々と明け朝マヅメは絶望的

しかしこればっかりはやってみないとと自分に言い聞かせ(^^)

さてのんびりとした風景が
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5月ですよ〜サタデーですよ〜暖かいですよ〜しかし何処も彼処も釣り人は皆無

エギング開始しかし引っかかるのはカジメのみ・・・

底を攻めすぎラトル仕様の餌木をカジメに取られロスト・・・トホホ

ジグで底をトレースしてみるとカジメがうっそうとしています。

ということはアオリが卵を産み付けに来る確率は非常に高いということに(^^)

エギングポイントを一つキープ

さてそろそろOFF会会場に( ^ω^)・・・

皆さん持ち寄りお料理で(^^)
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焼き豚もあり
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皆さん四方山話に花を咲かせ
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良竿御大特製おでん( ^ω^)・・・
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待ちきれませんね〜

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mobara師匠ご持参の山本

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日本刀のような切れ味( ^ω^)・・・

そのとおりでございました。

皆さん酔い覚ましをされて帰路に( ^ω^)・・・

さて早く外房にお魚が戻って来てくれる事を願います。
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2017年05月16日

ドタバタ釣行記

忙しさにかまけてここ何日間かの釣査報告アップをサボっていた(汗)

5月〇日平日有り余る代休を駆使して門番さんから狼煙が上がった釣査に出かけることに(^^)

場所は九十九里海岸・・・

今回はヒラツメ蟹狙い

門番さんは蟹網釣査がやったことが無いので是非一度体験したいということで(^^)

午前5時には現地に到着するつもりでいたのに・・・

お約束の寝坊・・・(汗)

当初門番さんは7時現地到着と言っていたので余裕で間に合うと思っていたら

予定の時間より一時間も早く現地に着くとの事(汗)

少し遅れる旨連絡を入れて道交法を遵守して最大限早く着くように向かいます。

現地ではブルーボルボさんとランデブーできたと知らせが・・・

ボルボさん早めに行っていてくれていました。

これで一安心・・・

ボルボさんありがとうございます。

無事現地に到着して皆さんにご挨拶(^^

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海はデカイ、丸い、と感じる一瞬

早速準備をして・・・

ボルボさんより今日は右から左に流れる潮流がやけに強いと(・・)

何とか本日初日ヒット

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これで〇ボはなくなりました。(フー)

門番さんはビギナーズラックを体験中(良かった)

しかしこのあとは泣かず飛ばず、掛かってもリリースサイズ(::)

干潮潮止まりでストップフィッシュ

さてこの後は・・・

ボルボさんお勧めの横浜家系ラーメン屋さんに行くことに

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こんなのを頂き・・・

美味しかった〜ご馳走様でした。

さて夕マヅメまでどうしたものかと・・・

ブルーボルボさんとはここでお別れ・・・お疲れ様でした(^^)

外房某港にて門番さんはフカセ釣・・・

私はエギングに興じてみたものの結果はノーフィッシュ

あっそうそうコバ師匠が釣れた(笑)

門番さんの餌切れでストップフィッシュ

帰り支度をしているとブルーボルボさんが奥様とホットコーヒーの差し入れを持って来てくれました。(喜)

奥様とはお久しぶり〜でした。

皆さんにご挨拶して帰路に・・・


5月〇日日曜

今回はB.サーフさんと門番さんご夫妻とホリホリに(^^)

混むので早めに行ってブレークファーストという名のお茶会を

皆さん持ち寄りのおつまみにノンアルコールビールで再会と今日のホリ果の大漁を祈念して・・・

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乾杯!

あれやこれやと四方山話に花を咲かせ最近の外房の不漁の原因を推察談義

さてそろそろホリホリタイム(^^)

ということでよい子の堀場を横目にチョイ悪堀場に(^^)

さて戦闘開始・・・

干潮時点で門番さんご夫妻とB.サーフさんはお帰りに

私はあと一時間もう少し掘らないと獲物待ちのご近所さんに持っていく分が・・・

ということで居残り決定・・・(笑)

ということで潮も上げてきてタイムアップこれ以上やっていると退路が水浸し・・・海水の下(笑)

本日のホリ果

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釣楽バケツにほぼ満杯・・・重〜い(汗)

今日ほどカート持ってきて良かったと実感した日はありませんでした。

お家について計ってみるとなんと12kg移動時の荷物を考えるとゆうに20kgを超える

カート様・様である。

お家に帰って貝をブラシを使って水洗い汚れを落とします。

大中小と分けてついでに数を数えたらホンビノス貝のみ340個

それぞれ海水濃度の天然塩水につけてもや出し・・・

この貝は砂を噛まないのでそのまま食べても美味しいのですが、一晩もや出しをすると甘味が増すように感じます。(あくまでも個人的見解です)
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笑・・・じゃ無かった小(笑)
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さて次は何時(^^)


追記

先日釣友が某ビール会社のラベルに大人の遊び心のお話をブログで紹介していた。

私は恥ずかしながらこの年になるまこの話を知りませんでした。

確かにこの会社の瓶ビールのラベルの会社のマスコットの絵の中に隠し文字が書かれていた。(^^)

さて釣友がこの会社の缶ビールには同じ遊び心があるのかな〜と言っていたので検証してみることに

目的の缶ビールアルコール入りとノンアルを買って帰り検証してみると

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そして

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と、どちらにも描かれていた。

人間、真面目に働き、真摯に仕事をしている中でも、遊び心は必要ですね。

一本のビールに心癒される方に乾杯(^^)V
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posted by rickey at 05:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

これでホントにいいの?

巷ではGWなる大型連休が到来(^^)

私は暦通りの休日ですが職業柄お日柄の良い日にはCMが滑り込むということが(笑)

何処へも出かけられない憂さ晴らしにとある本屋に・・・

つり雑誌などについ手が伸びて(笑)

表紙のお題目がヒラメチャレンジ・・・
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ふらっと出かけてBIGボーナス・・・

表紙にはそそる言葉が列挙・・・

ふらっとレジに・・・

お家に帰って今まで自分なりに理解してきたことや疑問に思っていたことなどエキスパートアングラーの釣行記など興味深々に拝読させて頂き今後の釣に生かそうと・・・

しかし一寸気になるレクチャー漫画が・・・

お題は「漫画で覚えるスニーカーヒラメ」

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読み進めるうちに残念な気持ちになってしまった。

漫画にはサーフでなくとも漁港で手軽に釣れるとある、私もこれには異存は無い。

しかし漁港・堤防でスニーカーに軽装でOKとは信じられない。

しかも劇中の鉄板スポットが一番危険・・・

船道なんてドン深で落ちたら這い上がることは出来ないし潮の流れは速いしケーソンの下は複雑だし隠れテトラも入っているし

船揚場スロープなんてコケや海藻だらけで長靴やデッキシューズでもこけるし船上げ用のワイヤーや大きなフックや金具があっちこちにあるし危険この上ない!

せめて安価でも運動靴タイプのフェルトスパイクシューズと安物でもいいからライフジャケットの着用を勧めて書いて欲しかった。

釣の裾野を広げるために簡単にお手軽にと書かれた物だということはわかる。

しかし月刊海ルアー専門誌を謳い動画連動300万アクセス突破などと表紙の最上段に書いているのに(残念)

先日も北海道函館で漁港岸壁で釣を楽しんでいたファミリーの4歳の子供が海に転落それを助けようと海に飛び込んだおじいさん

騒ぎを聞きつけて近所の造船所の方が海に飛び込みお二人を抱えて造船所の同僚方が小型ボートでお三人を救助されたと報道がありました。

お孫さんとおじいさんはライフジャケットを着けていなかったそうです。

お孫さんは助かったそうですがおじいさんは救助の甲斐も無く病院でお亡くなりになったそうです。

漁港・堤防はコンクリートで形成されて一見安全のようですが、船が行き来したり接岸・停泊するために水深は思っているより深いのです。

潮の干満でも船が座礁しないように・・・

特に大型船舶が入るような港は水深10m以上の所も有ります。

専門誌なら記者も編集者も心して書いて欲しい!

救いは雑誌に載っているアングラーの方達は最低限ライフジャケットは着けておられました。

勿論フル装備で臨まれている方がほとんど。

万人に支持してもらえるような紙面構成を期待してやみません。

posted by rickey at 11:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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